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TAに入る前・入ってからの経歴

Portrait Small-2.jpg1980年代も終わりの頃、エイズが世の中に出て大騒ぎになり保健医療関係者でさえもあまり関わらなかった頃、はエイズで亡くなった友人もいた自分は、エイズに取り組むことを決心しました。財団法人エイズ予防財団のリサーチレジデントの後、財団から正職員に採用され、そこで国際協力部、研究・研修部といったところで日本のエイズ対策の仕事の一端に従事してきました。

2004年から2008年にはタイのマヒドン大学で、また2011年から2013年まではケニア保健省エイズ対策機関にJICA専門家としていずれもエイズの国際協力プログラムに関わってきました。現在に至っても、タイやケニアとの縁は続いて、ケニアでは現地の人びとと地域コミュニティーセンターを作っています。

得意分野と実績

仕事の上ではエイズ対策をはじめとした保健医療分野で、特に国際協力分野での仕事をしてきています。

もともと海外への関心は高く、赴任先では仕事上だけでなく、その国の地理・歴史・文化・言語などにもとても関心をもち、また現地の人ともすぐに仲良くなれます。そして実際に長期滞在時は現地の人たちとルームシェアをし、現地の言葉も習得してきました。そんなわけで言語は英語のほかに、スペイン語、タイ語はかなり自由に話せ、それ以外に数ヶ国語話すことができます。

人生・仕事のモットーや哲学

人生については、周りがどう言おうと「自分らしく」ということ、歩もうと思っています。周囲は私が学者や官僚といった道を期待していたのかしれませんが、実際はそれとは正反対の当時誰もが避けていたエイズに敢えて取り組んだり、日本を出て途上国の国際協力に進んだりして行きました。今では自分の居場所をタイとケニアに見つけました。社会的地位も経済状況も自慢できるものはないのですが、それでもアフリカで10ドル/千円の外国人向けランチを食べる代わりに、現地の友人・家族と数人で分け合って2、3ドル/2、300円でみんなが楽しく食事をすることができる自分の状況に幸せを感じています。

趣 味

少年時代からの切手収集を、今でも続けています。世界の切手を通じて、地理、歴史、美術、風俗など奥深い世界に入っていくことができ、かなりの雑学通です。それによって得た知識は人生を豊かにしてくれています。

好きな食べ物

カオマンガイ(タイのチキンライス)、フォー(ベトナムの米麺)、純豆腐チゲ、キンパップ(韓国のり巻き)、家庭で作った日本のカレーライス、湯豆腐、チーズマカロニなど。

スタッフ

代表取締役
技術顧問
各スタッフ