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技術協力

「技術協力」とは、開発途上国の課題解決能力と主体性の向上を促進するために行われる事業のことで、「専門家派遣」、「研修員受入」、「機材供与」などを最適な形で組み合わせて実施し、人材育成、研究開発、技術普及、制度構築をサポートする取り組みのことです。

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評価業務

各プロジェクトは、継続的な改善を目的としたマネジメントサイクルである、Plan(計画)、Do(実施)、Check(評価)、Action(改善)の4ステップからなります。「評価業務」とはこのサイクルの各段階、つまり、プロジェクトの事前段階から、実施、事後の段階、フィードバックに至るまで、一貫した枠組みにより、モニタリングすることであり、プロジェクトの開発成果の向上には欠かせないものです。

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調査業務

調査業務として分類されるものには、開発援助の実施方針や特定の開発課題に係る援助方針/アプローチ等を検討するために行われる協力準備調査、当該地域・当該開発課題に関係する基礎情報を収集・分析する基礎情報収集・確認調査があります。

また、有償資金協力の枠組みの中では、既往案件についての実施支援、援助効果促進等を目的とする調査や、種々のプロジェクトの完成後も支援の効果を持続、向上させていく目的で行われる調査もあります。

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研修委託業務

「研修委託業務」とは、開発途上国の行政官や技術者等に対し、日本国内で行う研修員受入事業を統括、運営する業務のことです。研修員は、知識や技術を学ぶと共に、日本の人びとの姿勢や考え方に触れ、知識や技術が実際に機能している様を体験します。これは、研修員が新たな知識・技術を自国に導入する際の大きな足がかりとなり、効率的かつ効果的に開発途上国の発展に貢献することができます。

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