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TAに入る前・入ってからの経歴

佐々木-2.jpg大学を卒業して、1992年に青年海外協力隊(ドミニカ共和国)に参加しました。職種は青少年活動でしたが、聾学校での言語聴覚療法が実際の業務でした。帰国後、言語聴覚士として肢体不自由児施設、医療機関でキャリアを積みますが、当時の日本には言語聴覚士の国家資格はまだ存在していませんでした。1999年に第1回言語聴覚士国家試験が実施され、これに合格し、理学療法士、作業療法士と同様正式なセラピストになりました。

その後、2003年、青年海外協力隊シニア隊員(今はこのスキームはありません)プログラムオフィサーとしてコスタリカに赴任し、そこで、日本リハビリテーション界の重鎮である上田敏先生と出会います。上田先生から人生の意味、哲学の奥深さを学びました。自分のメンターと決め、勝手に師事しています。

帰国後、再び勉強の必要性に気づき、公衆衛生学修士号を取るため、九州大学大学院医学系学府に入学します。37歳にしてやっと自分から学ぶ姿勢を身につけたと思います。まだまだ足りませんが。

大学院修了後はコスタリカへ、JICAリハビリテーションプロジェクトのチーフアドバイザーとして赴任。2012年には中国北京の国立リハビリテーション研究センターにリハビリテーション人材育成、教育アドバイザーとして赴任しました。

2013年7月よりTAネットワーキングに所属し、これまでにモンゴル、タンザニアに行きました。

得意分野と実績

哲学、社会開発、社会保障全般、社会保険制度、医療政策、医療財政、医療経営管理マネージメント、医療コミュニケーション、障害者支援、エンパワメント、コミュニティ・ベース・リハビリテーション、組織論。

人生・仕事のモットーや哲学

人は皆旅人:旅には始まりも終わりもない。この人生での旅は終わっても次の人生でまた旅が始まる。次の人生のことは誰もわからない。だから今を一所懸命に生き抜く。今が大事。(ダライラマとの対話)

趣 味

・合気道:10年くらい稽古していない。

・水泳:週に一回は泳がないとイライラする。2,000メートルくらいが丁度いい。

・ギター収集:たいして弾けませんが、ギターは並べて眺めるのがよろしい。

・音楽:黒人音楽、ボサノバ、ジャズ、ブルースの歌詞を読み、当時の社会背景に思いを巡らすのが好き。サルサ、メレンゲ、バチャータ、タンゴも好き。

・車いじり:フォルクスワーゲン、ジープチェロキーXJ、ラーダニーヴァ(車は旧ソヴィエト連邦製がいい、よく壊れるがすぐ直せる。部品はウクライナやドイツから通販で買える)。

好きな食べ物・飲み物

ラム酒

スタッフ

代表取締役
技術顧問
各スタッフ